墨田区押上駅から徒歩1分、錦糸町駅から徒歩10分の皮膚科・形成外科クリニック。アトピー性皮膚炎 じんましん ニキビ 粉瘤など 本所吾妻橋・曳舟からも好アクセス

押上駅・錦糸町駅から近い押上なりひら皮膚科・形成外科クリニック

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電話番号:03-5608-7878

ケミカルピーリング

肌トラブルの原因の一つは、古くなった角質

健康な肌は、表皮基底層で生まれた細胞が約1カ月かけて角質まで押し上げられ、自然に剥がれ落ちていくターンオーバー(肌の新陳代謝)を行っています。

そのターンオーバーが乱れてしまい、古い角質が肌に蓄積されてしまうことで、ニキビやしみ、乾燥や小じわの原因になってしまいます。

ケミカルピーリングで、新陳代謝を高める

ケミカルピーリングは、フルーツ酸(グリコール酸、乳酸)などを用いて、表層に蓄積されてしまった古い角質を除去する治療法です。

ピーリングには、古い角質の除去だけでなく、皮膚の保湿効果を高めるセラミド、弾力成分であるコラーゲン、エラスチンやヒアルロン酸を増加させる効果もあり、また、ニキビの治療薬などの吸収を高める補助効果もあります。

ケミカルピーリングの主な効果

ピールオフ効果 ニキビやシミなどのトラブル部位を除去する効果
再生効果 キメの整った理想的な皮膚を再構築する効果
新陳代謝を高める効果 皮膚の保湿効果や弾力成分を増加させる効果
ドラックデリバリーの補助効果 ニキビの治療薬や美容成分の吸収を高める効果

ケミカルピーリングで効果の期待できる病気

ニキビ

ピーリングにより、毛穴のつまりや汚れを防ぎ取り除くことで、皮脂の排出がスムーズになりニキビを改善できます。赤くなっている炎症や黄色い化膿、ニキビ跡の予防にも効果が期待できます。

しみ・くすみ

肌のターンオーバーの乱れを整え、厚く蓄積している角層をより除くことで、しみ・くすみを改善します。

小じわ・ハリ・弾力

ケミカルピーリングを行うことで、コラーゲンやヒアルロン酸を作り出す機能も活性化され、ハリや弾力も出てきます。

また、美容成分を浸透しやすくしてくれるドラックデリバリーの補助効果を利用して、エイジングケア用の化粧品を使うことも効果的です。

毛孔性苔癬(二の腕のブツブツ)

大きな毛穴に角栓が生じることで、肌表面がザラザラするものです。
二の腕に現れることが多いです。定期的なケミカルピーリングにより、その角栓を取り除いてあげることで、滑らかな肌を維持することができます。

治療が受けられない方・注意が必要な方

以下に該当される方やご心配な方は必ず担当医にご相談ください

  • 日焼けをしている方、登山愛好家など、紫外線対策が十分にできない方
  • 化粧品にかぶれやすい、肌が赤くなりやすい方
  • 免疫不全や他の疾患で治療中の方
  • 皮膚に痛みやかゆみを伴う炎症がある方
  • 長期にステロイド剤を投与されている方
  • 乾燥肌、敏感肌の方
  • 妊娠、授乳中の方
  • ケロイド体質の方
  • 蕁麻疹が出やすい方
  • 医師の診断の結果、ケミカルピーリングが適切でないと判断された方

料金のご案内

顔全体 6,000円
デコルテ 5,000円
背中上 6,000円
ひざ 4,000円

※部位によって料金が異なりますので、まずはスタッフにお声がけください

ケミカルピーリングの流れ

1. 反応テスト

まずは低濃度の酸をお肌に塗り、変化を観察いたします。
ここから、実際に使用するピーリング剤の種類や濃度を選択していきます。

2. 前処置

ピーリング剤の効果を高めるために、前処置としてタンパク分解酵素ジェルやパウダーを使用して古い角質を柔らかくしていきます。

3. ピーリング

前処置によって柔らかくなったお肌に、ピーリング剤を塗布し、施術を行っていきます。

4. 中和

中和剤を使用して、塗布したピーリング剤を確実に中和させていきます。

5. クーリング

密着性の高い専用のクーリングマスクを使用して、お肌を冷却し鎮静化します。

6. スキンケアアドバイス

治療後の注意点や、患者様ごとのスキンケアのアドバイスをさせていただきます。

よくある質問

どんな薬を使うんですか?
ケミカルピーリングでは、精細な日本人の肌に適したフルーツ酸(グリコール酸と乳酸)を使用します。グリコール酸や乳酸はニキビ治療などに使われており、そうしたピールオフ効果だけでなく、シミの原因となるメラニンの生成を抑制し、肌に弾力を持たせてくれるコラーゲンの合成促進作用もあるお薬です。
治療は痛いですか?
ケミカルピーリングは多少ピリピリする感覚はありますが、治療の後はしっかりと冷却をさせていただきますので、そうした感覚も1時間以内には収まります。
レーザー治療と何が違うのでしょうか?
レーザー治療は、もちろん目的や機器の種類には寄りますが、その治療したい部位だけに効果があり、ダウンタイムが比較的長くなっています。
それに対してケミカルピーリングは、肌の広範囲にわたりシミ以外の肌質(小じわ、ハリ等)の改善も期待でき、肌へのダメージが緩和なため、治療後すぐにメイクをしていただくことが可能です。
どのくらいで効果が実感できますか?
肌のざらつきや毛穴の黒ずみの改善などでは、1回の施術で効果を実感される方が多いです。もちろん個人差がございますので、医師の診察の際に、ご自身のお悩みや肌質など踏まえて治療計画を立てましょう。
何回くらい受けるのでしょうか?
ケミカルピーリングの施術回数・頻度の目安としては、2~4週間に1回、合計6回ほどとなります。治療効果が期待できる場合には、継続して施術を行うこともあります。
治療の前に気を付けておくことはありますか?
より良い結果を得ていただくために、以下の点にご注意ください。
  • 施術を受ける1週間前からは、日焼けを避け、顔面マッサージやゴマージュ(角質をこすって落とすスキンケア)は行わないでください
  • 施術の3日前からは、アダパレン、レチノイン酸、高濃度レチノール、ハイドロキノンなどのご使用は中止してください
  • 施術前日は剃毛(男性の方は髭剃り)、パックやスクラブ洗顔はしないでください
治療の後で気を付けることはありますか?
治療後のケアで効果も変わってきますので、医師からのアドバイスも参考に、適切なスキンケアを行いましょう。
  • ケミカルピーリング後は肌が敏感になりますので、紫外線の強い直射日光は避けるようにしましょう。外を歩く際にも、日焼け止めを塗り紫外線を防いでください
  • 施術後は一時的に乾燥を伴った敏感肌になりますので、十分に保湿することを心がけてください
  • 治療後からメイクはできますが、ピーリング効果を妨げてしまうオイルクレンジングや閉塞性の高いリキッドファンデーションは控えてください
  • 治療後1週間ほどの間は、アカスリ、パック、パーマ液などは控えましょう
  • 肌を引っかいたり、強くこするなどの刺激を与えないで下さい

様々な肌のお悩みに、BBL光治療

当クリニックでは、ケミカルピーリングだけでなく、特殊な光を利用し、しみやそばかす・くすみ・にきび跡の赤み・赤ら顔・浅い小じわ・毛穴の開きなど、さまざまな肌のトラブルを改善することができるBBL光治療も行っております。BBL光治療の詳細はこちらをご覧ください。

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