墨田区押上駅から徒歩1分、錦糸町駅から徒歩10分の皮膚科・形成外科クリニック。アトピー性皮膚炎 じんましん ニキビ 眼瞼下垂 皮膚腫瘍・粉瘤など。

押上駅・錦糸町駅から近い押上なりひら皮膚科・形成外科クリニック

東京メトロ半蔵門線・都営浅草線・東武スカイツリーライン・京成押上線「押上駅」B2、B1出口より徒歩1分

電話番号:03-5608-7878

うおのめ

うおのめとは、主に足の裏の皮膚にできる異常で、正式には「鶏眼」と言います。白い色をした、中心に芯のある丸い形の症状で、触れると痛みがあります。芯の先がとげのようになっているため、痛みが強く出ることもあります。

原因

うおのめは同じ部位に物理的、機械的に繰り返し刺激が加わることで症状があらわれます。歩き方や姿勢によって足の一部に重心が集中し、体重がかかっていたりすることが原因となることもあり、治癒した後も再発をして症状をくり返すこともあります。

また、ご自身の足に合わない靴を履くことでうおのめができる方も多く、靴を変えるだけでうおのめが消えたという方もいらっしゃいます。

治療

うおのめができると、はさみや爪切りを使ってご自身で取ろうとする方がいらっしゃいますが、皮膚の奥にまで伸びた芯を取らないと完全には治りません。逆に、不必要に皮膚を傷つけてしまい、化膿する原因にもなりますので、早めに医療機関で治療するようにしましょう。

軽度のうおのめ

サリチル酸という、皮膚をやわらかくする物質を含んだ塗り薬を用いて治療を行います。 また、足の裏の一点に集中して刺激が加わらないような装具を使用して症状を改善させることもあります。

重度のうおのめ

スピール膏による治療
スピール膏という絆創膏を貼り、硬くなった皮膚を柔らかくして、柔らかくなった部分を削り取ることで痛みをとります。

再発の予防をしましょう

うおのめは芯を除去することで改善することはできますが、同じ刺激が加われば再発してしまいます。うおのめができてしまう原因を除去し、再発させないように、適切なケアが継続して必要となります。

このページのトップに戻る