墨田区押上駅から徒歩1分の皮膚科・形成外科クリニック。アトピー性皮膚炎 じんましん ニキビ 眼瞼下垂 皮膚腫瘍・粉瘤など。錦糸町駅からも徒歩圏内です。

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さかさまつげ
(睫毛内反症、眼瞼内反症)

さかさまつげとは

上まつ毛や下のまつ毛が目に触れるため、痛みや不快感、赤目(充血)、涙目、目やになどの症状がでます。どちらかというと下のまつ毛によるものが多いです。また、まぶたの内側に症状が多いといわれます。

さかさまつげの原因

幼小児ではまぶたの組織の未発達から生じやすいとされています。
成人では、特に高齢の方ではまぶたの組織のたるみと重力の影響などが原因となり生じることが多いようです。また、まぶたの怪我などによっても起こることがあります。

さかさまつげの治療

まつ毛を抜くなどで対処されていたり、点眼薬で治療されこともありますが、まつ毛で瞳に傷がつくなども考えられるため、手術が必要となることもあります。

手術は糸で皮膚の下の組織を縫合して、まつ毛の向きを変えたり、まぶたなどを切開してまつ毛の向きを変えたりすることで治療します。

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